アイデア#117

1 件 1 グッド 1月29日

【セキュリティ時代の電話転送サービス】

【概要】

自分の電話をオープンにせず、許可した電話のみ転送されてくるサービス。

【詳細】

自分の電話番号を伝えたり、書くとき、自分の電話番号を直接教えるのではなく、転送サービスの番号とアクセスコードを伝える。

アクセスコードはスマホアプリで、相手と期限を入力してその場で発行する。

相手が転送サービスに電話をして、アクセスコードを入力すると、あらかじめサービスに登録した自分の番号に転送されてくる。

どの電話番号からかや、だれにいつわたしたアクセスコードかはアプリで確認できる。

利用者はアプリから許可を個別にキャンセルできる。

恒久アクセスコードであれば、利用者が可能時間や期間を設定することも可能。

電話番号を変更した場合も、転送サービスに変更手続きをすればアクセスコードは有効となる。

グッド!
1月29日

補足:

転送サービスにはオプションで録音サービスも付加できる。

アクセスコードをメールで通知することもできる。

アクセスコードには、登録者の顧客番号、コード発行時の発行番号が暗号化されている。

原則として非通知の電話からは転送しないなどの設定も可能。

【メリット】

自分の電話番号にかけている相手を自分で管理できる。

無言電話や振り込め詐欺もシャットアウト(そもそも電話をどこにも伝える必要がない)

サービスを提供する側は、スマホアプリとクラウド上のシステムと電話回線があればいい。

コストがあまりかからない(人手がほとんどいらない)ので、安く提供可能